カテゴリー原理観

人類始祖と私の原理的位置の比較

人類始祖アダムと「私」の原理的位置を比べてみる 自分の原理的位置はいったいどこなのか。 その結論を最初にお伝えします。 私たちは堕落したアダムよりもずっと下にいる。 どうしてそのように言えるのか. 原理講論P176ページにある「御言の実体展開のよる被造世界と復帰摂理表示図」を見てください。 人間始祖アダム・エバの堕落から神は救いの摂理をされた、すなわち復帰摂理が始まったわけですね。 その摂理とは、 […]

「私」の原理的位置を検証してみる②

私の原理的位置を検証してみる 先回二つの図をお見せしましたが、 一つは、原理講論で説明されている3段階の成長期間 蘇生・長成・完成と書かれた図。 この図の「成長」の概念には、心情と肉体の両方の成長が含まれています。 もう一つは先生の説教集で登場する縦的な心情復帰の八段階の図 こちらは明らかに「心情」の成長を表しています。 では、最終的に心がどのように成長すべきかというならば、それは「心が神様のよう […]

「私」の原理的位置を検証してみる①

「私」の原理的位置はどうなっているか 私の「原理的位置はどうなっているのか?」という質問を自分に投げたことがありますか。 そもそも、自分の原理的位置を知ることなんてできるのか、考えも及ばなかったというのが正直なところかもしれません。 原理講義を受けると、創造原理の章で、人間は、蘇生、長成、完成と3段階の成長期間を上がっていくのだと、下に示したようなお馴染みの三本線の図を描いて説明されました。 、 […]

「知」が先か「情」が先か。文先生と劉孝元先生の議論の証し

「知」が先に立つのか「情」が先に立つのか、哲学的な話題として、原理講論の執筆者である劉孝元先生と文先生との間で討論されていた証しがあります。 ファミリー1997年10月号に、劉孝元先生の奥様 史吉子先生の講話が掲載されており、その中で紹介されています。 劉孝元先生の略歴 1914年 平安北道定州で出生 京城帝国大学(現在のソウル大学校)入学医学部予科を経て本科四年在学中に脊椎カリエスを患い1939 […]

文先生はどのように「原理講論」を見ておられたのでしょうか

文先生はどのように「原理講論」を見ておられたか さて、文先生は原理講論をどのようにご覧になっていたのでしょうか。 み旨と世界(祝家庭と理想天国2)という御言集があります。その中に38の説教が収録されていて、その一番はじめに収められた「復帰と祝福」P11に 今あなたたちが学んでいる『原理講論』、これは歴史路程において成された結果的記録であり、これをいかにして蕩減すべきかということについては、まだまだ […]

理想の姿になれないのは努力不足のせいでしょうか

ここ数年、原理講論を手に取って読み返すということがありますか? 各団体において訓読会の伝統が立ち始め、先生が定めて下さった八代教材教本の中で、特に天聖教や平和神経など、原理講論より先生の説教のみ言を優先して訓読されておられるかと思います。 八代教材教本 8冊 ●文鮮明先生み言選集  ●原理講論 ●天聖経 ●平和神経 ●天国を開く門  真の家庭 ●平和の主人・血統の主人 ●世界経典 ●家庭盟誓 しか […]

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